2017.01.04.16:35.63

アイアン脚を使ったおしゃれなダイニングテーブル特集

アイアンダイニングテーブルおすすめ特殊

今回は、最近流行しているアンアンを使った家具の中でも、存在感が際立つ「アイアン脚を使ったおしゃれなダイニングテーブル」のおすすめ製品を紹介したいと思います。

「アイアンを使ったダイニングテーブルは色々あるけど、違いがいまいち分からない」
「人気のアイアンダイニングテーブルが知りたい!」

という人は是非参考にしてみて下さい。きっとお気に入りの製品が見つかるはずです!

それでは、「アイアン脚を使ったおしゃれなダイニングテーブル特集」をどうぞ。
 

アイアン脚を使ったオシャレなダイニングテーブル 5選



journal standard Furniture アイアンダイニングテーブル



最初に紹介するのは、人気の家具ブランド「ジャーナルスタンダードファニチャー」から販売されているアイアンダイニングテーブルです。

ジャーナルスタンダードといえば、インダストリアルなデザインが人気の家具ブランドで、今回紹介する商品も天板部分に古材を使用した、ヴィンテージ感の強いダイニングテーブルになります。

古材は新しい木材と比べて個性が強く出ているため、木の風合いを存分に楽しむことができます

ただし、古材の杉板を使用しているため、傷が付きやすいという欠点があるので、傷がつきにくいテーブルを探しているという人は注意が必要です。

実用性では少し欠点がありますが、デザイン性は抜群のアイアンダイニングテーブルです。




Dichotomic ディコトミック ダイニングテーブル



次に紹介するのは、アイアン(鉄)を使った家具を中心に製作している「Dichotomic /ディコトミック」のアイアンダイニングテーブルです。

こちらの製品は、ダイニングテーブルといってもアイアン脚のみのDIYパーツ販売なのですが、この脚が非常に画期的で、平らな板さえあれば、何でもテーブルに出来てしまうという優れものです。

通常のアイアン脚のように、ビスで天板を止めるのではなく"手でボルトネジを閉めるだけ"という非常に簡単な作業でテーブルを完成させることができるので、お気に入りの天板をお持ちの人はもちろん、ホームセンターなどでお気に入りの木を見つけて、あなただけのオリジナルのダイニングテーブルを製作することができます。

しかも、簡単に解体することもできるので、模様替えや補助用のテーブル、イベント用の什器としても活躍してくれそうです。

アイアンの脚部分には、調整用のキャスターが付いているので、床が平らではない場所でのガタツキの心配をすることなく使用することができます。

この鉄脚は「Dichotomic / ディコトミック」の公式サイトでしか購入できないので、興味のある方は是非チェックしてみてください。




BIMEKES ビメイクス シンバス アイアンダイニングテーブル



次に紹介するのは、ビンテージ家具ブランドとして人気のある「BIMEKES / ビメイクス」のアイアンダイニングテーブルです。

天板にこだわって造られたダイニングテーブルで、天板に使用する木材の水分量を「5%」程度まで乾燥させ、その後に「10%」程度まで水分量を戻すことで、木材の反り返りを防ぐという加工を行っています。

古材を使用していながら、ここまで手間をかけて仕上げるテーブルは非常に珍しいです。

天板の仕上げには天然のオイルを使用しているため、木材の持つ風合いを最大限に生かした仕上がりとなっていますが、オイルフィニッシュの天板は、コーヒーやジュースなどの色の濃い飲み物をこぼした時に染みになりやすいという欠点があるため、これらの染みも味として楽しめる方におすすめのテーブルとなっています。

アイアン脚に関しては、一般的な4つ角にビス止めする普通の商品です。表面仕上げについては記載がありませんが、オイル仕上げになると思われます。

綺麗なアンティーク風な仕上がりのアイアンダイニングテーブルを探している人におすすめです。




9's ファニチャー アイアン脚パイン材ダイニングテーブルセット



こちらは、パイン材を使用した家具を製作している「9's ファニチャー」から販売されているアイアンダイニングテーブルセットです。

長崎の佐世保にあるアトリエで製作されているこちらのダイニングテーブルは、パインの持つ温かみのある風合いを生かした仕上げになっています。

天板には古材では無く、新しい木材を使用しているので、手触りの良い綺麗な仕上がりと求める人におすすめです。

仕上げには、自然素材で安全性の高い「ワトコオイル」を使用しているため、小さなお子さんがいるご家庭でも安心して使用することができます。

ただし、先ほども説明しましたが、オイルフィニッシュの天板は水分に弱く染みになりやすいので、購入前に必ず確認して下さい。

アイアン脚については、こちらも4つ角で止めるスタンダードなタイプのアイアン脚になります。

仕上げは、「クリアオイル仕上げ」と「つや消し黒仕上げ」の2種類から選ぶことができます。個人的には、錆などのリスクを考えると「つや消し黒仕上げ」がおすすめです。

温かみのあるダイニングテーブルを探している人には非常におすすめです。




FERUM INDUSTRIAL アイアンフレームダイニングテーブル



こちらは、古いチーク材をリサイクル資源として使用した、アイアンフレームのダイニングテーブルです。

今まで紹介した中でも、もっともクセの強いアイアンダイニングテーブルになります。

「dBochi / ディーボディ」と呼ばれるブランドから発売されているテーブルで、ヨーロッパでは高い人気があります。

天板に使用しているチーク材は、様々な製品に使われていた古材を使用しているので、ひとつひとつ表情が全く違います。そのため、かなり個性の強い製品に仕上がっています。

古材の風合いを生かした無塗装仕上げのため、水分などは厳禁になりますので注意して下さい。

脚の部分に使用しているアイアンは、フレーム状になっており、他のアイアンテーブルとは違った風合いを楽しむことができます。

表面は塗装されているので錆の心配も少なく安心して使用することができます。

インパクトがあり個性的なダイニングテーブルを探している人におすすめのアイテムです。




アイアン脚ダイニングテーブルまとめ


アイアン脚ダイニングテーブル特集はいかがでしたか?

アイアンを使ったダイニングテーブルと言っても様々な製品があり、使い方にも気をつけなければいけません。

そこで、アイアンダイニングテーブルを選ぶ時のポイントをご紹介したいと思います。

アイアンダイニングテーブルを選ぶポイント


1. アイアンの仕上げ塗装を見る

アイアン塗装には、様々な仕上げがありますが、錆が出にくい塗装と錆が出やすい塗装があります。

【 × 錆が出やすい】
  • クリア塗装(オイル仕上げ)← オイルで仕上げているので汚れが付きやすく、錆が出やすい
  • 黒革鉄 ← 無塗装のこと。出にくいが溶接部分は酸化皮膜が取れているため錆がでる


【 ○ 錆が出にくい】
  • アイアン塗料仕上げ ←表面を覆うため錆が出にくい。手触りがザラザラする。
  • ウレタン塗装 ← クリアオイル仕上げに近い質感だが、錆が出にくい。湿気にも強いので実用性が高い。


今回紹介した中で、錆が出にくい仕上げをしていたのは、「Dichotomic ディコトミック ダイニングテーブル」と、
最後に紹介した「FERUM INDUSTRIAL アイアンフレームダイニングテーブル」となります。

アイアン家具を販売しているお店は多くありますが、錆について触れていることは少ないので、こういった点に注意することで、長く使えるアイアン家具を見つけることができます。

2.天板の仕上げを見る


商品紹介中にも何度か説明していますが、こちらもオイルフィニッシュや無塗装など、様々な仕上げがあります。

長くダイニングテーブルを使用していくことを考えると、とても大切なことになります。

【 × 液体が染み込みやすい】
  • オイル仕上げ ← オイル仕上げは、水を若干弾いてくれるが、定期的なメンテナンスが必要。
  • 無塗装仕上げ ← もっとも水分を吸収しやすい状態。時間が経つごとに木の色の変化を楽しめる。


【 ○ 液体が染み込み出にくい】
  • ウレタン塗装仕上げ ←表面をウレタンで覆うため水分を弾く。若干光沢が出るが実用性抜群。


今回紹介した天板は、すべてオイルフィニッシュか無塗装仕上げのものになるので、使うときには多少気を使う必要があります。

ただ、その分デザイン性が高くオシャレなダイニングテーブルになっています。

現在、様々なアイアンダイニングテーブルが発売されていますが、購入する時に上記のことに気をつけて選ぶようにしましょう。

おしゃれで長く使えるアイアンダイニングテーブルを選んで、部屋をおしゃれに演出してみませんか?

インダストリアルなダイニングテーブルを求めている方には↓もおすすめです。

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