2016.02.13.16:55.31

美味しい梅酒だけを厳選!梅酒人気ランキング

梅酒人気ランキング

梅酒は、日本が世界に誇れるリキュールとして人気の高いお酒ですが、近年では、日本酒やフルーツと合わせた梅酒やビールベースの梅酒など、様々な種類の梅酒が発売されています。
  その中でも、本当に美味しい梅酒だけを厳選した、梅酒人気ランキングをご紹介したいと思います。

自宅で楽しむのはもちろんですが、贈り物としてもおすすめのアイテムなので、是非梅酒選びの参考にしてみて下さい!

美味しい梅酒人気ランキング



第1位

木内梅酒



■ 産地:茨城
■ アルコール度数:14.5%

梅酒人気ランキング第1位は、梅酒大会で162銘柄の中から第1位を獲得したことのある、茨城のお酒「木内梅酒」です。

ビールをベースとした珍しい梅酒で、「人気の国産フルーツビールおすすめ特集」で紹介している、欧米のコンテストでも数多くの賞を獲得した「 常陸野ネストビール ホワイトエール」という、フルーツビールをベースとして使用しています。

ビールだからといって、苦味があるわけではなく、ホワイトエールの持つ旨味と、ハーブやフルーツの風味がプラスされた新感覚の梅酒です。

さらに、茨城県産の梅と、白砂糖の約1/2のカロリーの「フルーツシュガー」を使用して仕上げているので、体に優しい、自然な甘さの梅酒に仕上がっています。

優しい甘さの梅酒なので、女性だけではなく男性にも人気の高い梅酒です。

男女どちらともおすすめなので、贈り物としても最適なアイテムです。




第2位

青りんごと蜂蜜のジュレ梅酒



■ 産地:奈良
■ アルコール度数:9%

ランキング第2位は、今までの梅酒のイメージを良い意味で裏切ってくれる「ジュレ梅酒」です。

スイーツと表現されることの多い梅酒で、軽く振ってからゼリー状の梅酒を、カクテルグラスなどに注いでストレートで飲むのがおすすめ。

りんごや葡萄などの果物にかけて食べるなんていう、新しい使い方もできる梅酒なので、アイデア次第で様々な使い方をして楽しむことができます。

この梅酒は、2014年の大阪府知事賞を受賞した実績もある梅酒で、アイデアだけではなく味にも自信がある1本です。

おしゃれなバーなどのスイーツカクテルとして提供されると、面白いかもしれませんね。

ちょっと変わっているので、珍しいお酒が好きな友達へのプレゼントにもおすすめです。




第3位

アポロン ブラッドオレンジ梅酒



■ 産地:佐賀
■ アルコール度数:9%

第3位は、イタリア産のブラッドオレンジと、日本酒をベースとして使用した「ブラッドオレンジ梅酒」です。

こちらも、梅酒大会第5位の実績を持つ梅酒なのですが、ブラッドオレンジの持つ苦味と酸味が、甘い梅酒を飲みやすくしてくれています。

ブラッドオレンジには、「アントシアニン」と呼ばれる健康増進成分も含まれているので、健康志向の方へのプレゼントにもおすすめです。

「甘い梅酒というよりは、さわやかな酸味のある梅酒」を探しているという人は、是非このブラッドオレンジ梅酒を味わってみてください。

従来の梅酒よりも、スルスルと飲めてしまうので、飲みすぎにはくれぐれも注意が必要です!ロックで飲むのがおすすめ!




第4位

しらうめの庭



■ 産地:福岡
■ アルコール度数:10%

第4位は、梅酒大会2013年優勝、2014年第2位、という輝かしい実績のある梅酒「しらうめの庭」です。

10年間熟成させた純米大吟醸を使用して造られている梅酒で、従来の梅酒とは比べ物にならないぐらい時間と手間をかけて作られた、とても贅沢な梅酒です。

日本酒の中でも「古酒」と呼ばれる熟成させたお酒を使用しているので、日本酒独特の、クセのある味わいが、大人な梅酒に仕上がっています。

万人ウケする梅酒ではありませんが、日本酒好きな人や、ウィスキーなどの熟成させたお酒が好みの人におすすめしたい1本です。




第5位

白岳うめぽん



■ 産地:秋田
■ アルコール度数:10%

第5位は、2014年の「ロサンゼルス・インターナショナル・スピリッツ・コンペティション」という、75年の歴史を持つ鑑評会で、見事、金賞を受賞した「白岳うめぽん」です。

米焼酎で有名な「白岳」と、国産デコポン果汁を組み合わせて造られた、スッキリな味わいが特徴で、ロックやソーダ割りなど、色々な楽しみ方をすることができます。

今までにありそうでなかった新感覚梅酒として、とても人気が高い梅酒です。

お酒が苦手な人でも、ジュース感覚で楽しむことができるので、万人ウケするプレゼントとして最適な1本です。

柑橘系が好きな人は是非!




まとめ


美味しい梅酒人気ランキングランキングはいかがでしたか?

変わった種類の梅酒を色々と紹介させていただきましたが、梅酒はベースとなるお酒によって味わいが変わってきます。

焼酎ベース


市場に流通している梅酒の多くは焼酎ベースです。

自宅で梅酒を漬ける時に使用されるのも「ホワイトリカー」と呼ばれる蒸留酒で、甲類の焼酎のことを指します。

焼酎はクセがないので、他の素材と組み合わせやすく、透き通ったとした味わいに仕上げることができます。ただし、焼酎自体に甘みがないため、砂糖などの甘味料を大量に加えるため、人工的な甘さを感じる梅酒が多いのが特徴。

日本酒ベース


日本酒を製造している酒造から発売されている梅酒に使用されている、近年人気の梅酒ベースです。

日本酒をベースにすることで、日本酒独特なまろやかさと優しい甘さが加わるので、パンチのある梅酒とはまた違った味わいを楽しむことができます。

ただし、日本酒独特な風味も残るので、日本酒嫌いな人にはあまりおすすめできません。

ビールベース


ビールベースといっても、ビールを蒸留したお酒を使用するので、ビールそのものを使用するわけではありません。

第1位に紹介した「木内梅酒」で使用されているベースで、他の梅酒ではまず使用されていません。ビールのもつホップの旨味や、香りをプラスすることができるので、コクのある梅酒へと仕上げることができます。

もしかしたら、今後ビールベースという新しいジャンルが加わるようになるかもしれません。

ブランデーベース


ブランデーとは、果物の果汁を元に醸造と蒸留をしたお酒のことで、一般的には高級なお酒の部類に入ります。

ブランデーを使用すると、ブランドーが本来持っている香りに梅の香りがプラスされて、香り高い梅酒に仕上げることができます。ただし、ブランデーはアルコール度数が高く、コクのある味わいなので、大人向けの梅酒に仕上がります。

お酒が好きな人への贈り物にはブランデーベースはおすすめです。

このように、梅酒のベースを変えるだけで、がらりと味わいが変わります。

記念日や、お祝いなどの贈り物として梅酒を探している人は、是非こちらのベースを参考に梅酒を選んでみてください。

必ず喜んでもらえる1本が見つかると思います!
 
 
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