2016.11.25.10:38.10

シャンパン選びに迷わない!リーズナブルで美味しいシャンパンおすすめ5選

リーズナブルなシャンパンおすすめ特集

お祝いにピッタリのお酒と言えば「シャンパン」が思い浮かぶのではないでしょうか。贅沢な気分にさせてくれるシャンパンは、誕生日や結婚記念日、合格祝いの時に飲むと幸せな気分を味わえますよね。
  そんなお祝いにかかせないシャンパンですが、美味しい銘柄って知っていますか?

普段からワインを飲む人や、飲食関係の仕事をしている人以外は、正直シャンパン選びはとても難しいと思います。

というわけで今回は「美味しいシャンパンを探しているけど、どれの銘柄がいいのか分からない」という人のために、シャンパンの中でも世界的に有名な銘柄を集めてみました。

ちなみに、シャンパンというのはフランスのシャンパーニュ地方で作られた発泡ワインのことを指します。しっかりと品質管理されたワインなので味は格別です。特別な日は美味しいシャンパンでぜひ乾杯をして下さい!

それでは「リーズナブルで美味しい有名シャンパンおすすめ5選」をご紹介したいと思います。

リーズナブルで美味しいシャンパンおすすめ5選


MOET&CHANDON ブリュット・アンペリアル



■辛さ:Brut(かなり辛い)
■容量:750ml
まず最初に紹介するのは、世界でもっとも有名なシャンパンと言っても過言ではない「モエ・エ・シャンドン」です。

シャンパンのことを全然知らない人でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

フランスの老舗「モエ・エ・シャンドン社」から販売されているシャンパンで、お祝いごとでのプレゼントとしては、まず失敗しないシャンパンです。

ただ、お祝いごとがある度に「モエ・エ・シャンドン」を用意する人が多いので、面白みはあまりないかもしれません。個人的には少しクセのある味わいもあまり好きではないので、別の銘柄を購入することが多いです。

「もっとも有名なシャンパンを探している」という人は、間違いなくこのシャンパンがおすすめです。




BARONS DE ROTHSCHILD / バロン ド ロスチャイルド



■辛さ:Brut(かなり辛い)
■容量:750ml
バロン・ド・ロスチャイルドは、市川海老蔵さんの結婚式で、食前酒として提供されたことで、日本でも一躍人気シャンパンの仲間入りをしました。

世界的には非常に有名なシャンパンで、5大シャトーの「ムートン」を所有しているオーナーと、「ラフィット」を所有しているオーナーが「一緒にシャンパン造ろう」と考案されたのが、このバロン・ド・ロスチャイルドです。

このシャンパンのもっとも特徴的なポイントは「色」。輝くような黄金色をしているので、お祝いの席を華やかに彩ってくれます。肝心の味は、さっぱりとしていてクセが少なく、万人に向いているシャンパンです。




LUIS ROEDERER / ルイ ロデレール ブリュット プルミエ



■辛さ:Brut(かなり辛い)
■容量:750ml
ルイ・ロデレールは1776年からある名門のワイナリー。

フランスの有名なワイン雑誌で、2013年のシャンパーニュワイナリーのNO1を獲得したこともある実力派です。

「手仕事の芸術品」と称されるほど丁寧に作られ、本当のワイン好きに愛されているシャンパンであると言われています。

ルイ・ロデレールは、メディアへの露出があまり好きではないため、知名度という点では「モエ・エ・シャンドン」や「ドンペリニヨン」に到底及びませんが、ルイ・ロデレールの最高級品「クリスタル」は、高級シャンパンで有名なドン・ペリニヨン(白)よりも高価であることでも有名です。

スッキリとした辛口でありながら、深みのある味わいがとても人気のあるシャンパンです。

ワイン好きが集まるパーティーなどへ持っていくと、すごく喜ばれるかもしれません。




Nicola Feuillatte / ニコラ フィアット ブルーラベル NV



■辛さ:Brut(かなり辛い)
■容量:750ml

ニコラ・フィアットは、日本での知名度は低いですが、フランス国内では販売本数NO1のシャンパンで、世界の高級ホテルや高級レストランでも使用されている超有名シャンパンです。

世界での販売実績も3位になるほどの人気ぶりで、日本国内でも徐々に取り扱いをし始めているレストランが増えてきています。

毎年、安定した味わいを楽しむことができるシャンパンで、フルーティーさと樽香、ナッツの香ばしい香りが複雑さを演出しています。

「世界で3番目に売れているシャンパン」というふれこみでプレゼントすると喜ばれるかもしれませんね。




ヴーヴ・クリコ・ポンサルダン・ブリュット イエロー・ラベル



■辛さ:Brut(かなり辛い)
■容量:750ml

個人的な一押しのシャンパンが、こちらの「ヴーヴ・クリコ」。

ルイ・ヴィトンと合併して大きくなった会社としても有名ですが、元々は、旦那を亡くしてしまったクリコ夫人の名前をとって付けられた名称のワイナリーで、「ヴーヴ」というのも未亡人という意味。

そんな未亡人が、真剣にシャンパーニュ造りに取り組み、造り上げたのがこの「ヴーヴ・クリコ」です。

「モエ・エ・シャンドン」よりも苦味を押さえた、スッキリとした味わいが特徴で、非常に飲みやすく1本ぐらいなら、すぐに飲めてしまいます。

薄い黄金色もお祝いにピッタリのシャンパンに仕上がっています。シャンパン選びに迷った時は是非ヴーヴを試してみてください。




まとめ & シャンパンの見分け方


リーズナブルで美味しいシャンパンはいかがでしたか?

シャンパンの中でも有名で美味しいリーズナブルな商品を紹介しましたが、シャンパンを選ぶ時に注意して欲しいポイントをいくつかご紹介したいと思います。

1. プレゼントに安いシャンパンは選ばない


シャンパンは基本的に高いものなのですが、ごく稀に2000円後半〜3000円前半のものを目にします。

「シャンパンなのに安い!」と思って購入した結果、「あまり美味しくないな・・・」という、安物買いの銭失いになる可能性が非常に高いです。基本的に4000円以上のものを選びましょう。

予算が低い場合は、価格の安いスパークリングワインの中から美味しいものを選んだほうが、コストパフォーマンスの良いワインに巡り会えると思います。

シャンパンとスパークリングワインを見分ける


ワインのラベルは、アルファベットで書いてあるのが基本です。日本語で書いてあるものは国産ワインだと思ってください。

ちなみに、このラベルに書いてある英語やフランス語を見てこう感じるのではないでしょうか。

  • ● 「ワインの名前がどこに書いてあるのか分からない」
  • ● 「どういう意味なのか分からない」
  • ● 「違いが分からない」
  • ● 「どこを見ればいいのか分からない」

正直なところ、ワインのラベルを理解できるようになるには多少の勉強が必要になってきます。ただ、ワインに興味の無い人からすると、それはとてもめんどくさいですよね。

そこで簡単にシャンパンを見つける1つのポイントを紹介したいと思います。それは

ラベルの中に「CHAMPAGNE」の文字を探す

です。

シャンパンは、シャンパーニュ地方でルールに沿って造られたワインのことで、このシャンパーニュ地方以外で造られたワインは、シャンパンとは呼びません。

品質を保つ為に「CHAMPAGNE」の表記は、シャンパーニュ地方で造られたワインにしか認められていないので、「CHAMPAGNE」の文字を見つけたらそれは間違いなくシャンパンです。

「自分の力で探したい!」という人は是非参考にしてみて下さい。

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